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最小公倍数の求め方
最小公倍数についてです。添付の資料のように、4、6、3の時に、3を下ろして、4と6で計算しているのに、2、3、3が出てきた時に、2を下ろして、3と3で計算しないのはなぜでしょうか?
また、2、3、3が出てきた時に、3と3を下ろして、2でわって、1、3、3としないのはなぜでしょうか?

回答
啓斗さん、
一般的には、縦書き計算で最小公倍数を求めるのは2つの数の時です。
3つの数の時には、あなたが書いたようにどれから先に割っていくかは決まりません。
あなたが書いた上でも下でもいいです。
2,3,3となった時点で、普通は共通因数である3で割りますから、下の筆算の方がいいですね。
上の筆算では1,3,3を3で割ったとき、1,1,3になっていますが、それは間違いで、1,1,1になりますよ。割るときは、その行で割れるものは全部同時に割りますよ。(一番最初に3で割っていますが、3数全部を3で割っていますよね。)
さらに一般的には、最大公約数や最小公倍数を求める確実なやり方は素因数分解です。そちらでやれば一目瞭然ですから。
「また、2、3、3が出てきた時に、3と3を下ろして、2でわって、1、3、3としないのはなぜでしょうか?」上の筆算ではそうやっていますが…。
これで大丈夫ですか?こういうのも出るんですか??