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東大 八角形と確率
問題内容
八角形の各点を時計回りにA,B,C,D,E,F,G,Hとする。
Aから始まり、同様に確かなコインを投げ表が出ると時計回り、裏が出ると反時計回りに一つ次の点に移動する。
10回試行したとき、点Fを1回以上通り、点Aに戻る確率を求めよ
答え
33/512
模範解答では余事象を考えていたのですが、自分は普通に数えていたので、そちらの解答が知りたいです。
自分の考え方
時計回りに1周、反時計回りに1周がそれぞれ10通り
一周しない場合
A→B→F→B→Aのやり方 一通り
A→H→F→H→Aのやりかた
□裏□裏□裏□裏□裏□表表表
の並びの□に表を2カ所いれる
21通り
(10+10+1+21)/1024
=21/512
となり、何か足りていません。なぜ教えてください