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ベクトルの終点の存在領域の問題。
O(0,0,0),A(2,3,6)B(1,2,3)C(2,4,5)がある。線分OA上(端点含む)に点Pを、直線BC上に点Qを、
BQ≦OPを満たすようにとる。線分PQをu:(1-u)に内分する点をRとする。uは0<u<1を満たす定数とする。ここでP,Qを動かすとき、点Rの、存在する領域の面積をuで表わせ。
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OPベクトル=sOAベクトルとOQベクトル=OBベクトル+tBCベクトルと置きました。(0≦s≦1かつtは実数)そこからBQ≦OPで不等式を解きました。そしてORベクトル=(1-u)sOAベクトル+utBCベクトル+uOBベクトルと表せます。uOBが定点であることとかは分かりますが、ここでRがどういう図を描くかが分からなくなりました。
-7s/3≦t≦7s/3かつ0≦s≦1という不等式をst平面上に図示したりもしてみましたが結局何のためにやってるのかも分からなくなりました