このサイトはお使いのブラウザでは正常に動作しません。Google Chromeなど、別のブラウザを使用してください。
整数問題
以下の問題について質問です。
①「2022以外の自然数のうち、4で割ると3余り、かつ、11割ると5余る数は何個あるか」
添付の資料の「6で割ると3あまり、7で割ると4余る二桁の自然数の個数」という問題の解き方のように、①の問題が解けないのはなぜでしょうか?


回答
啓斗 さん、こんばんは。
初めのほうの問題はうまく作ってあるのです。「6で割ったら3あまり」の6と3の差が3で、「7で割ると4あまる」の7と4の差が3というふうに割る数とあまりとの差が等しいときにはそのような解き方ができるのです。2つの割り算から同じ式x+3が作れるようになるというのがその問題の仕組みなのです。
でも質問の問題は「4で割ると3あまり」だと4と3の差が1ですし、「11で割ると5あまる」の11と5の差は6で、差が異なります。この時は前のような解き方ができないのです。4で割る式と11で割る式~同じⅹ+■という式が作れないのです。
これが「同じ方法では解けない理由」です。
これでどうでしょうか?