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集合の要素の個数

    爽 瀧澤 (id: 4448) (2026年9月26日15:55)
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    集合の知識を用いて計算し、正答を導き出すことはできたのですが、解答に載っている解き方の意味がよくわかりません。教えていただけると幸いです。

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年9月26日17:58)
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    爽 瀧澤 さん、こんばんは。はじめてのかたですね。よろしく。 さて、あなたが「集合の知識を用いて」どのようにやったのかがわからないので、何とも言えないのです。 ぜひ、質問の際は、あなたのノートの写真もアップしてくださいね。 あなたがやったのは… 400÷7=57…1 99÷7=14…1 よって400までの7の倍数は57個、99までの7の倍数は14個だから 100から400までの7の倍数は57-14=43個! …っていうのかな?これは一般的な解法ですね。 模範解答の方は「7の倍数すなわち7nと表される数のうち100から400までに収まるような整数nはいくつからいくつまでなのか」を調べています。7nが100以上400以下になるような整数nの個数が「100以上400以下の7の倍数の個数」と同じなのはわかりますか? 「7の倍数すなわち7nと表される数が100から400までに収まる」という日本語の内容を不等式化したのが $100\leqq 7n \leqq 400$ です。この不等式の解が $14\dfrac{2}{7}\leqq n \leqq 57\dfrac{1}{7}$ となりますが、nは整数ということで考えているので $15\leqq n \leqq 57$ すなわちnは15以上57以下の整数であることが分かりました。 そのような整数nが何個あるかを求める計算が $57-15+1=43$ です。「+1」が必要なのはわかりますか? (2)も同様で、100以上400以下で21の倍数すなわち21mと表される数は何個あるかを調べています。 21mという数が100以上400以下であることを不等式で表わしたのが $100\leqq 21m \leqq 400$ ですね。 あとは(1)と同じように考えていきます。 最初に書いた解法は基本的な解き方。模範解答の方はスマートな解き方です。 どちらでも大丈夫です! これで大丈夫ですか? ここでは会話型を目指しています。 これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、下のコメント欄になにか返事を書いてくださいね。 返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いた物が役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。 コメントよろしく!
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